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Apostille Korea、国内外の証明書類を発給から大使館認証までワンストップ代行 海外に提出する書類は発給で終わらず、翻訳と公証、外交部の確認、大使館認証まで続くため、個人で処理すると時間と費用がかかる。
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Apostille Koreaは、国内外の証明書類を発給段階から大使館認証まで一括して代行すると明らかにした。証明書類は必要になるたび急に発生するうえ、機関を直接訪ねる必要があり準備の負担が大きい。海外に提出する書類であれば手続きはさらに長くなる。
- 証明書類の発給は機関を直接訪ねる必要があり、時間と費用がかかる。
- 海外に提出する書類は発給後に翻訳と公証、外交部の確認、大使館認証の段階が続く。
- Apostille Koreaは書類の発給から大使館認証までの全工程を代行する。
- 情報技術を基盤に、国内と海外の手続きをあわせて処理する方式だ。
海外提出書類が発給で終わらない理由
韓国の官公庁で発給された証明書類は、それだけでは海外で通用しない。提出先の国で読めるように翻訳を経る必要があり、訳文が原本と一致することを公証で確認してもらわなければならない。公証を終えた文書は、さらに外交部でアポスティーユまたは領事認証を受ける。アポスティーユ条約に加入していない国であれば、当該国大使館の認証手続きが追加される。ここに海外への発送と現地での受付までが加わる。段階ごとに担当機関が異なり、一カ所で処理を終えられない点が負担を大きくしている。
ワンストップ代行が引き受ける範囲
Apostille Koreaは書類の発給段階から大使館認証段階までを一つの手続きにまとめて代行する。申請者はどの書類がどの順序で必要かを自分で調べる必要がない。韓国国内の書類を海外へ提出する場合だけでなく、海外の書類を国内に持ち込む場合も対象となる。情報技術を基盤に申請と進行状況を管理するため、機関を一つひとつ訪問しなくても手続きが進む。提出先の国や書類の種類によって求められる認証段階が変わるため、事前確認が重要になる。申請段階で提出先と使用目的を正確に伝えれば、不要な再発給を減らせる。
よくある質問
韓国で発給された書類をそのまま海外に提出できますか。
多くの場合できません。翻訳と公証を経てアポスティーユまたは領事認証を受ける必要があり、国によっては大使館認証も追加で必要です。
海外で発給された書類を国内に提出する場合も代行できますか。
可能です。国内から海外へ送る場合と、海外から国内へ持ち込む場合の双方が対象です。
申請時にあらかじめ伝えるべき情報はありますか。
書類をどの国のどの機関にどのような目的で提出するのかを伝えるとよいでしょう。提出先によって必要な認証段階が変わるためです。
出典: 기업나라 매거진 · 2017-11-06