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Academic · New service

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Apostille Korea、米国大学の学位証明書発給の新サービスを発表 海外の学校に直接連絡せずに、米国の学位証明書をリモートで発給・翻訳・認証し、検証済みの学歴書類を準備できるサービス

関連国
미국

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Apostille Korea は、米国大学の学位証明書を発給する新サービスを発表した。利用者は海外の各校と直接やり取りせずに、学歴書類をリモートで申請・翻訳・認証できる。

要点
  • 新サービスは利用者に代わって米国大学の学位証明書を発給する。
  • 発給・翻訳公証・認証をオンラインでまとめて行う。
  • 米国で発給された書類は、韓国で使う前に現地で(現地)アポスティーユにより認証する。
  • 就職・進学・ビザ用の米国学歴が必要な卒業生や申請者を対象とする。

新サービスが提供するもの

Apostille Korea は、韓国の雇用主・学校・出入国手続きに公式の学位証明書を提出する必要がある米国大学卒業生の根強い需要に応えたサービスだとしている。遠方の学籍課に連絡し、国際郵便を手配し、配送を追跡する代わりに、利用者は一度申請し、同社が発給を調整し、翻訳公証を加え、それに合う認証を完了する。証明書は米国で発給されるため、米国はハーグ条約加盟国であり、現地で(現地)アポスティーユにより認証された後に韓国の機関が認める。

リモート処理が重要な理由

多くの申請者にとって最も難しいのは書類そのものではなく距離だ。時差、不慣れな学籍手続き、配送遅延が、単純な申請を数週間に延ばすこともある。Apostille Korea は、発給・翻訳・公証・認証をオンラインに移すことで、利用者が来訪なしに採用・入学の締切に間に合うよう検証済みの学歴書類を準備できるとしている。書類が韓国ではなく非加盟国へ向かう場合は、外務省処理と大使館領事認証に経路が変わり、これも同社が対応する。

よくある質問

新サービスは何を発給しますか。

米国大学の学位証明書で、検証済みの学歴記録が必要な卒業生や申請者がオンラインで申請します。

米国の証明書は韓国向けにどう認証しますか。

ハーグ条約加盟国の米国で(現地)アポスティーユにより認証し、通常は翻訳公証を添付します。

すべてリモートでできますか。

はい。発給・翻訳・認証をオンラインで調整するため、来訪や出国は不要です。

出典: 이투뉴스 (e2news.com) ↗