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Academic · Apostille

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Apostille Korea、海外学歴書類の現地アポスティーユを非対面で処理するサービスを提供 海外発給の卒業・成績証明書を発給国の現地で、本人渡航なしに認証する

関連国
한국

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Apostille Koreaが、海外で発給された学歴書類の現地アポスティーユを非対面で処理するサービスを開始した。外国で発給された卒業証明書・成績証明書を発給国で認証し、申請者が自ら渡航しなくて済むようにする。

要点
  • 海外発給の学歴書類の現地アポスティーユを処理する。
  • 海外発給書類は発給国で認証する。
  • 非対面処理で海外渡航が不要。
  • 加盟国はアポスティーユ、非加盟国は大使館認証を経る。

海外学歴書類を現地で認証する理由

卒業証明書・成績証明書・学位証明書が韓国外で発給され、公的に使用される場合、認証は韓国ではなくその書類を発給した国で行う必要がある。その国がハーグ・アポスティーユ条約の加盟国であれば現地アポスティーユを受け、非加盟国であればその国の外務省認証と大使館の領事認証を経る。韓国にいる申請者にとって、これを海外で処理するのは従来、自ら渡航するか現地の知人に頼ることを意味し、いずれも費用と遅延を増やした。

非対面処理の仕組み

Apostille Koreaは現地アポスティーユや大使館認証を遠隔でつなぎ、海外発給の学歴書類が発給国で認証されるようにする。同社は必要な翻訳を含む手続きをオンラインで管理したうえで、国内提出にそのまま使える書類一式を届ける。海外での対面手続きをなくすことで、海外で学んだ後に学歴の認定を必要とする学生・求職者・専門職の日程を短縮する。

よくある質問

海外学歴書類はどこで認証しますか?

発給国で行います。ハーグ条約加盟国なら現地アポスティーユ、非加盟国なら大使館認証を経ます。

自分で渡航する必要がありますか?

いいえ。Apostille Koreaが現地アポスティーユや大使館認証を非対面で処理するため、発給国へ行く必要はありません。

どの書類が対象ですか?

韓国で公的に使用する、海外発給の卒業・成績・学位証明書などの学歴書類です。

出典: 데이터넷 (datanet.co.kr) ↗