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Title

オーストラリア提出直前、犯罪経歴証明書に残された最後の確認

Subtitle

ボストン在住のマイケルさんが、チュニジア発の書類をオーストラリアへ送り出すまでの記録。

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Introduction

「期限に間に合ったのはスピードのおかげというより、次にすべきことが常に明確だったからです」

Content

冬の終わりが近づいていたある時期、ボストン在住のマイケルさんは、チュニジアからオーストラリアへの取引に必要な法的地位の確認を、現地の関係先とともに進めていた。期限の直前になって、現地で発行された書類がオーストラリア側の求める形式と一致していないことが分かった。 チュニジア関連の窓口サイトを何日もタブに開いたまま、犯罪経歴証明書の手続き順を組み立てようとした。最終的には、発行された写しの形式、公証を先に済ませるべきか、どの機関がアポスティーユの権限を持つのかを、それぞれ別に確認する必要があった。一度の差し戻しがスケジュール全体を狂わせかねない状況だった。 チュニジアからの回答を待ってオーストラリアへ提出するまでの猶予は限られていた。少しでも遅れれば、後に続く予定がまとめて後ろ倒しになる。たった一枚の書類が、そのあとの予定すべてを止めていた。 Apostille Koreaはまず、チュニジアで発行された写しの状態を丁寧に確認するところから始めた。そのうえで発行機関と署名権限を確認し、必要な公証とアポスティーユの順序を整理した。オーストラリアで問題になりかねない表記のずれも早い段階で洗い出し、差し戻しを未然に防いだ。 チュニジアで準備された書類は、期限に間に合う形でオーストラリアへ届いた。後続の審査や確認作業は予定どおり進み、追加の問い合わせがあっても、処理の記録をもとにその場で答えられる状態が保たれた。 提出が受理されたあと、マイケルさんはオーストラリアでの次の予定をようやく安心して組めるようになったと話した。Apostille Koreaの粘り強い対応が残したのは、チュニジアの書類そのもの以上に大きな安堵感だった。