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Title
フランス提出直前、無犯罪証明書(PCC)に残された最後の確認
Subtitle
デンバー在住のデイビッドさんが、アラブ首長国連邦(UAE)発の書類をフランスへ送り出すまでの記録。
Introduction
「専門家に1時間相談しただけで、何日も一人で悩んでいたときより状況がクリアになりました」
Content
冬の終わりが近づいていたある時期、デンバー在住のデイビッドさんは、アラブ首長国連邦(UAE)からフランスへの取引に必要な法的地位の確認を、現地の関係先とともに進めていた。期限の直前になって、現地で発行された書類がフランス側の求める形式と一致していないことが分かった。
アラブ首長国連邦(UAE)関連の窓口サイトを何日もタブに開いたまま、無犯罪証明書(PCC)の手続き順を組み立てようとした。最終的には、発行された写しの形式、公証を先に済ませるべきか、どの機関がアポスティーユの権限を持つのかを、それぞれ別に確認する必要があった。一度の差し戻しがスケジュール全体を狂わせかねない状況だった。
アラブ首長国連邦(UAE)からの回答を待ってフランスへ提出するまでの猶予は限られていた。少しでも遅れれば、後に続く予定がまとめて後ろ倒しになる。たった一枚の書類が、そのあとの予定すべてを止めていた。
Apostille Koreaはまず、アラブ首長国連邦(UAE)で発行された写しの状態を丁寧に確認するところから始めた。そのうえで発行機関と署名権限を確認し、必要な公証とアポスティーユの順序を整理した。フランスで問題になりかねない表記のずれも早い段階で洗い出し、差し戻しを未然に防いだ。
アラブ首長国連邦(UAE)で準備された書類は、期限に間に合う形でフランスへ届いた。後続の審査や確認作業は予定どおり進み、追加の問い合わせがあっても、処理の記録をもとにその場で答えられる状態が保たれた。
提出が受理されたあと、デイビッドさんはフランスでの次の予定をようやく安心して組めるようになったと話した。Apostille Koreaの粘り強い対応が残したのは、アラブ首長国連邦(UAE)の書類そのもの以上に大きな安堵感だった。
