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英国の犯罪経歴証明書(ACRO)、渡英せず非対面で申請 海外就職や在外同胞ビザ(F4)・外国人登録証(居所証)の申請で求められるACRO証明書は、現地での指紋押捺手続きを要するため準備が難しい。
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- 영국
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Apostille Koreaは、英国の犯罪経歴証明書(ACRO)を現地に行かずに申請できる非対面のワンストップサービスを提供していると明らかにした。ウェブサイトとモバイルアプリで受け付け、発給から海外配送までを一つの流れで処理する。海外就職や長期滞在の準備で繰り返される書類のボトルネックを減らす狙いだ。
- 英国の犯罪経歴証明書(ACRO)は、海外就職や在外同胞ビザ(F4)・外国人登録証(居所証)の申請で求められる。
- 海外に6か月以上滞在した経歴があれば、その国の犯罪経歴証明書が必要になる。
- 発給には現地での指紋押捺書類と申請書の作成が必要で、方法も期間も国ごとに異なる。
- Apostille Koreaは公証とアポスティーユ、外務省・領事認証までまとめてワンストップで処理する。
ACRO証明書が求められる場面
各国の犯罪経歴証明書は、留学や就職、外国人のビザ発給、永住権申請で求められる代表的な書類である。とりわけ海外に6か月以上滞在した経歴があれば、その国の証明書を別途提出しなければならない。英国で学業や勤務を終えて他国の企業に応募する場合、採用手続きで英国現地のACRO証明書を求められる例は少なくない。英国籍の人が韓国で90日を超えて滞在しようとする際も、在外同胞ビザ(F4)と外国人登録証(居所証)の申請に同じ書類が要る。しかし発給は本人確認のための現地指紋押捺書類と申請書を整えて初めて進み、方法と期間は国ごとに異なる。移動が制限される状況では、この最初の段階から止まってしまう。
発給後に残る認証手続き
発給された犯罪経歴証明書を他国に提出するには、公証とアポスティーユ、外務省と領事の認証が続く。これらを経ていない書類は提出先で効力を認められない。Apostille Koreaはウェブサイトとモバイルアプリで申請を受け付け、発給から海外配送までを一つの流れで処理する。電子証明書やパソコン、プリンターがなくても申請でき、指定した場所への配送のほか電子メールでも受け取れる。国内はもちろん、韓国から海外へ、海外から海外へ、海外から韓国へ向かう書類をいずれも扱う。犯罪経歴証明書だけでなく、移民や留学、就職、ビザ、国際運転免許証に必要な書類も同じ方式で処理する。
よくある質問
どのような場合に英国のACRO証明書を求められますか。
海外就職や留学、ビザや永住権の申請などで求められます。英国に6か月以上滞在した経歴があれば提出対象になります。
渡英せずに申請できますか。
ウェブとモバイルアプリで申請すれば発給と配送を代行します。パソコンやプリンターがなくても申請できます。
発給された証明書をそのまま提出できますか。
いいえ。公証とアポスティーユ、外務省と領事の認証を経てはじめて提出先で認められます。
出典: 파이낸스투데이 · 2020-03-26