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社会的距離が続くなか、Apostille Korea が非対面の書類手続きを一括処理 役所を直接訪ねなくても、インターネットとモバイルで国内外の書類を受け取れる。

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Apostille Korea は、社会的距離の確保が続くなかで、世界各国の書類を非対面で処理するワンストップのサービスを提供していると明らかにした。発行された書類は電子メールや利用者が希望する場所で受け取れる。

要点
  • 地域社会での拡散を防ぐため、韓国内はもとより世界各地で社会的距離の確保への参加が求められている。
  • 出入国の制限や国際行事の中止、外出自粛、休校、在宅勤務が続き日常が変わりつつある。
  • 非対面の流れは流通業界から始まり、業務や教育、趣味など全分野へ広がっている。
  • Apostille Korea は発行から翻訳、公証、外交当局のアポスティーユ、領事認証までを一括で処理する。

距離の確保が変えた日常

新型コロナウイルスの地域社会での拡散を防ぐため、韓国内はもちろん世界各地で社会的距離の確保への参加が求められている。自国の安全のための出入国の制限と禁止が続き、大小の国際行事は中止や延期となった。市民の外出自粛や学校の休校、企業の在宅勤務も同時に進み、距離の確保への参加は欠かせない事柄となった。日常が変わるにつれ、社会全般で非対面・非接触のサービスが注目を集めている。流通業界から始まった非対面の流れは、いまや業務や教育、趣味など全分野へ広がりつつある。該当する役所を直接訪ねなくてもインターネットとモバイルを通じて国内外の書類を受け取れる非対面の行政サービスも、その一つである。

一度に片づく書類の手順

Apostille Korea は世界各国の書類の発行に加え、海外提出に必要な翻訳と公証、外交当局のアポスティーユ、領事認証までをワンストップで処理する。発行された書類は世界のどこであれ利用者が希望する場所で受け取れ、電子メールでの受領も可能である。公的認証書や別途のプログラム、プリンター、スキャナーがなくても申請できる。同社は多言語サイトも運用しており、海外の利用者がいつでもどこからでも必要な書類を非対面で申請できるようにしている。同社は、移住や留学、ビジネス、国際結婚、出張など多くの分野で書類が欠かせないだけに、厳しい時期に自社のサービスが役立つことを願うとしている。

よくある質問

非対面の行政サービスでは何を受け取れますか。

役所を直接訪ねずにインターネットとモバイルで国内外の書類を申請し、受け取れます。発行から翻訳、公証、アポスティーユ、領事認証まで一括で処理されます。

申請に必要な機器はありますか。

公的認証書や別途のプログラム、プリンター、スキャナーがなくても申請できます。

書類はどこで受け取れますか。

世界のどこであれ利用者が希望する場所で受け取れ、電子メールでの受領も可能です。

出典: DATANET · 2020-03-23