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ガーナ発の無犯罪証明書(PCC)、アメリカの期限に間に合わせた話

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ヒューストンにあるクリーンエネルギー会社のグローバル業務責任者が、ガーナからアメリカへ渡る書類にどう対応したかの記録。

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Introduction

「専門家に1時間相談しただけで、何日も一人で悩んでいたときより状況がクリアになりました」

Content

新年度が始まって間もない頃、ヒューストンにあるクリーンエネルギー会社は、ガーナから採用した人材の資格確認を進めている最中だった。最終確認の段階で、現地で発行された書類はアメリカへ提出する前に認証を経る必要があることが判明した。 はじめはガーナの発行機関のサイトを見ながら自分たちだけで進めようとした。しかし発行された写しの形式、公証を先に済ませるべきか、どの機関がアポスティーユの権限を持つのかは、それぞれ別に確認する必要があった。「無犯罪証明書(PCC)」という書類名だけでは、実際に何をすべきかまでは分からなかった。 アメリカ側の提出期限も迫っており、ガーナに新たな写しを請求する時間は残されていなかった。このまま進めば審査は次のサイクルに回され、さらに数か月待つことになる。ちょっとした書式の違いも見過ごすわけにはいかなかった。 Apostille Koreaはアメリカ側の提出要件とガーナで発行された写しを照らし合わせ、発行機関と署名権限を確認したうえで、必要な公証とアポスティーユの順序を整理した。氏名表記、日付、書類番号、そして次に取るべき行動まで、すべてが明確に示された。 ガーナで整った最終版が受理されると、止まっていた手続きは再び動き出した。アメリカ側の審査も無事完了し、書類の再発行や再送は必要なかった。 同社が印象に残ったと話したのは、どんな質問にも同じ目線で丁寧に答えてもらえたことだった。Apostille Koreaの温かさと的確なフォローが、ガーナから始まった一枚の書類を、日々の暮らしと仕事の次の段階へと静かに運んでいった。