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Title

無犯罪証明書(SKCK)がインドネシアから日本へ渡った道のり

Subtitle

シカゴ在住のミナさんが、インドネシア発の書類を日本へ送り出すまでの記録。

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Introduction

「複雑に絡んでいた手続きが短いチェックリストに整理された瞬間、ようやく肩の力が抜けました」

Content

初夏のある日、シカゴ在住のミナさんは、インドネシアで発行された無犯罪証明書(SKCK)を日本へ提出する必要に迫られていた。アメリカを拠点にしながら両国の発行・提出要件をすり合わせるのは、思っていた以上に手間のかかる作業だった。 インドネシア側の窓口に相談すればすぐに片づくと考えていたが、実際に手間取ったのは書類が発行されたあとだった。発行された写しの形式、公証を先に済ませるべきか、どの機関がアポスティーユの権限を持つのかは、それぞれ別に確認しなければならなかった。無犯罪証明書(SKCK)をどこまで、誰に任せていいのかもはっきりしなかった。 ここで問題になったのは費用ではなく、インドネシアと日本の間で刻一刻と過ぎていく時間だった。このタイミングを逃せば、後続の予定全体が連鎖的にずれ込みかねない。できることといえば、確認メールを待つことだけだった。 担当となったApostille Koreaのコンサルタントは、まずインドネシアの書類に本当に必要な手続きとそうでない手続きを切り分けた。そのうえで発行機関と署名権限を確認し、必要な公証とアポスティーユの順序を整理した。氏名表記や有効期限についても別途チェックを行った。 合意していた日程どおり、日本側はインドネシアから届いた書類を問題なく受理した。現地の手続きは次の段階へ進み、ミナさんは保留にしていた予定を再び動かせるようになった。 対応にあたった担当者は、スピードと同じくらい、都度の説明が分かりやすかったことが大きかったと話した。Apostille Koreaの専門性と丁寧なコミュニケーションのおかげで、インドネシアから日本にわたる一連の手続きは、アメリカから管理しながらも途切れることなくひとつながりに進んだ。