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韓国提出期限の直前、中国の親族関係証明書を見直した記録

Subtitle

ダラス在住のハンナさんが、中国発の書類を韓国へ送り出すまでの記録。

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Introduction

「大変だったのは書類そのものより、手順が合っているという確信が持てなかったことです」

Content

昨年夏、雨の続くある時期、ダラス在住のハンナさんは、韓国へ提出する書類の準備を進めていた。期限を目前に控えて、中国で発行された原本を韓国側の提出基準に合わせて認証する必要があることが分かった。 誰かに頼るより先に、中国語の案内を自分で訳しながら進めようとした。しかし発行された写しの形式、公証を先に済ませるべきか、どの機関がアポスティーユの権限を持つのかは、それぞれ別に確認しなければならなかった。原本と写しの違いひとつをとっても情報源によって説明がまちまちで、作業は行き詰まった。 ここで問題になったのは費用ではなく、中国と韓国の間で刻一刻と過ぎていく時間だった。このタイミングを逃せば、後に続く予定がまとめて後ろ倒しになりかねない。できることといえば、確認メールを待つことだけだった。 Apostille Koreaのコンサルタントは、まず「いつまでに、どんな形で韓国に届く必要があるのか」を確認するところから始めた。その答えを基準に発行機関と署名権限を確認し、必要な公証とアポスティーユの順序を整理した。段取りに変更が生じるたびに、ハンナさんへ都度共有された。 合意していた日程どおり、韓国側は中国から届いた書類を問題なく受理した。手続きは次の段階へ進み、ハンナさんは保留にしていた予定を再び動かせるようになった。 「なぜこれほど複雑だったのか理解できたことで、安心できました」とハンナさんは話す。Apostille Koreaが丁寧に導いた中国から韓国への一連の手続きが終わると、他の予定も自然と元の流れに戻っていった。