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Title
フィリピンの記録が、米国のスケジュールのペースを決めた
Subtitle
アトランタ拠点の半導体設備企業でグローバル業務を担当するマネジャーが語る、フィリピンから米国へ書類を移動させた実話
Introduction
「専門家との一時間が、一人で悩んでいた数日間よりも、多くを解決してくれた」
Content
昨年の秋、アトランタ拠点の半導体設備企業は、フィリピンに関連する主要従業員の採用と現地配属を進めていた。最終レビューの段階で、想定していなかった要件が見つかった。現地発行の書類には米国提出用の認証済みバージョンが必要だったのだ。
NBIクリアランスのオンライン申請自体は問題なく完了したが、認証の段階で止まってしまった。書類に求められる形式、公証を先に済ませるべきかどうか、どの機関がアポスティーユを担当するのかを個別に確認する必要があり、フィリピンに関する検索結果は食い違う情報ばかりで、かえって判断を難しくしていた。
フィリピン側からの回答を得てから米国へ提出するまでの猶予はあまりなかった。処理が遅れれば、プロジェクトの開始日とクライアントからの信頼の両方が損なわれかねなかった。一枚の書類が、その後のすべてを止めていた。
Apostille Koreaは米国の受け入れ窓口の最新の案内を改めて確認した。そのうえで発行機関と署名権限を確認し、必要な公証とアポスティーユの手順を整理したうえで、現状と残りの作業を一つ残らず説明した。
フィリピンで準備された書類は期限前に米国へ届いた。採用確認と現地配属のスケジュールは変わらず、追加の質問にも処理記録からすぐに答えられた。
クライアントは、米国での提出にありがちな不確定要素をあらかじめ教えてもらえたことに感謝していた。Apostille Koreaの正確な案内は、フィリピン関連の煩雑な作業を、もう一度やってもよいと思えるものに変えてくれた。
