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Title
米国提出直前で見つかった犯罪経歴証明書の最後の抜け漏れ
Subtitle
ワシントンD.C.のフィンテック企業、グローバル人事担当者がモルドバ発行書類を米国提出書類に仕上げるまで
Introduction
「期限に間に合ったのは早い返信のおかげではなく、次に何をすべきかを明確に示してもらえたからです」
Content
冬が終わりに近づく頃、ワシントンD.C.を拠点とするフィンテック企業は、モルドバにゆかりのある主要な採用候補者の入社と現地配属を最終調整していた。最終確認の段階で、現地発行書類を認証を経た形で米国側に提出する必要があることが確認された。
何日もモルドバの発行機関のサイトを開いたまま、犯罪経歴証明書の正しい手続き順序を組み立てようとした。結局、発行機関、原本の形式、翻訳と国際認証の必要範囲は、まず提出先機関に合わせて確定させる必要があり、一度の不備がタイムライン全体を崩しかねない状況だった。
モルドバからの回答が届いてから米国側に提出するまでの猶予は限られていた。処理が少しでも遅れれば、プロジェクトの開始日とクライアントの信頼の両方に影響しかねない。この一枚の書類が、その後の全工程を止めていた。
Apostille Koreaはまず、発行されたモルドバの書類の状態を丁寧に確認するところから始めた。次に米国側の提出ガイドラインと照合し、発行・翻訳・公証・国際認証のうち必要な手続きだけを確定させ、米国で問題になりかねなかった表記の誤りを事前に発見した。
モルドバで準備された書類は期限前に米国へ到着した。雇用確認と現地配属のスケジュールは維持され、追加の質問にも処理記録をもとにその場で回答できる状態が整った。
提出後、クライアントはようやく安心して米国での次の計画を立てられるようになったと話す。Apostille Koreaの責任感あるきめ細かなフィードバックが残してくれたのは、書類そのもの以上の、確かな安心感だった。
