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Title

レバノンの記録一枚が動かしたスペインのタイムライン

Subtitle

ダラス在住者がレバノン発行書類をスペインへ届けるまでの道のり

Introduction

「書類そのものより、手順の順番に自信が持てないことの方が辛かったです」

Content

四半期末の締め切りを控え、ダラス在住のハンナさんは、スペインでの就労・査証審査手続きのために、レバノンで発行された書類を提出する必要があった。米国を拠点に二国間の発行・提出要件を調整する作業は、想像以上に骨が折れた。 犯罪経歴証明書のオンライン申請までは進められたものの、認証の段階で行き詰まった。発行機関、原本の形式、翻訳と国際認証の必要範囲は、まず提出先機関に確認する必要があった。レバノンの手続きについて検索しても情報が食い違い、判断はかえって難しくなった。 スペイン側の提出期限は目前に迫っており、レバノンに書類を再発行してもらう時間的余裕はなかった。このまま解決しなければ、内定していた仕事も引っ越しの計画も遅れる恐れがあった。ちょっとした書式の違いも見過ごせない状況だった。 Apostille Koreaはまず、スペイン側の受領担当者から最新の指示内容を改めて確認した。その上で手元の書類と提出ガイドラインを照らし合わせ、発行・翻訳・公証・国際認証のうち実際に必要な手続きだけを確定させ、進捗と残工程を都度正確に説明した。 最終的なレバノンの犯罪経歴証明書がスペインの担当窓口に期限内に届き、新しい仕事とビザ申請の両方が予定通り提出された。その後、やり取りが長引くこともなかった。 ハンナさんは、スペイン提出時に想定される問題を事前に知らされていたことに感謝を示した。Apostille Koreaの的確な案内によって、当初は気の重かったレバノンの書類手続きが、また頼みたいと思える経験に変わった。