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Title

米国提出直前で見つかった婚姻証明書の最後の抜け漏れ

Subtitle

デンバーの自動車部品メーカー、グローバル人事担当者がセネガル発行書類を米国提出書類に仕上げるまで

Introduction

「一人で悩んだ数日より、専門家との1時間の方が解決に近づきました」

Content

冬が終わりに近づく頃、デンバーを拠点とする自動車部品メーカーは、セネガルにゆかりのある駐在員配偶者の在留・福利厚生登録手続きを進めていた。最終確認の段階で、現地発行書類を認証を経た形で米国側に提出する必要があることが確認された。 何日もセネガルの発行機関のサイトを開いたまま、婚姻証明書の正しい手続き順序を組み立てようとした。結局、発行機関、原本の形式、翻訳と国際認証の必要範囲は、まず提出先機関に合わせて確定させる必要があり、一度の不備がタイムライン全体を崩しかねない状況だった。 問題は費用ではなく、セネガルと米国との時差だった。この提出期限を逃せば、駐在承認と家族支援計画の両方に影響しかねない。担当者にできることは、確認メールを待つことだけだった。 Apostille Koreaはまず、発行されたセネガルの書類の状態を丁寧に確認するところから始めた。次に米国側の提出ガイドラインと照合し、発行・翻訳・公証・国際認証のうち必要な手続きだけを確定させ、米国で問題になりかねなかった表記の誤りを事前に発見した。 合意していた期日に、米国側はセネガルからの書類を問題なく受理した。海外赴任のスケジュールは滞りなく進み、クライアントは保留していた準備作業を再開することができた。 提出後、クライアントはようやく安心して米国での次の計画を立てられるようになったと話す。Apostille Koreaの責任感あるきめ細かなフィードバックが残してくれたのは、書類そのもの以上の、確かな安心感だった。