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Title
オランダ提出期限に間に合わなかったかもしれないウガンダの犯罪経歴証明書
Subtitle
ダラス在住者がウガンダ発行書類をオランダへ届けるまでの道のり
Introduction
「書類そのものより、手順の順番に自信が持てないことの方が辛かったです」
Content
昨年の夏、雨の多い時期に、ダラス在住のクララさんは、オランダでの就労・査証審査手続きのために、ウガンダで発行された書類を提出する必要があった。米国を拠点に二国間の発行・提出要件を調整する作業は、想像以上に骨が折れた。
ウガンダ語の案内を自分で訳しながら単独で進めようとしたが、発行機関、原本の形式、翻訳と国際認証の必要範囲は、まず提出先機関に合わせて確定させる必要があった。犯罪経歴証明書の原本と写しの違いひとつをとっても説明が食い違い、作業は停滞した。
オランダ側の提出期限にも余裕はなかった。書類の到着が遅れれば、内定していた仕事も引っ越しの計画も遅れかねない。何から手をつければよいか分からず、クララさんは同じ書類フォルダを何度も開いては閉じるだけで、前に進めずにいた。
Apostille Koreaの担当者は、書類がオランダ側の受領担当者にいつ、どのような形式で届く必要があるかを正確に確認するところから着手した。その回答を基準に手元の書類と提出ガイドラインを照らし合わせ、発行・翻訳・公証・国際認証のうち必要な手続きだけを確定させた。手続き内容に変更が生じるたびに、その都度わかりやすく速やかに説明が行われた。
完成したウガンダの犯罪経歴証明書は期限内にオランダの担当窓口に届き、新しい仕事とビザ申請の両方が予定通り提出された。その後、やり取りが長引くこともなかった。
「なぜこれほど複雑だったのかを理解できたことで、ようやく安心できました」とクライアントは振り返る。Apostille Koreaがウガンダからオランダへの手続きを一つひとつ導いたことで、その後のスケジュールは元の軌道に戻っていった。
