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Title

アイスランドの記録一枚が動かした米国のタイムライン

Subtitle

ボストンのバイオテック企業、グローバル人事担当者がアイスランド発行書類を米国提出書類に仕上げるまで

Introduction

「期限に間に合ったのは早い返信のおかげではなく、次に何をすべきかを明確に示してもらえたからです」

Content

昨年秋、ボストンを拠点とするバイオテック企業は、アイスランドにゆかりのある主要な採用候補者の入社と現地配属を最終調整していた。最終確認の段階で、現地発行書類を認証を経た形で米国側に提出しなければならないことが確認された。 犯罪経歴証明書のオンライン申請までは進められたものの、認証の段階で行き詰まった。発行機関、原本の形式、翻訳と国際認証の必要範囲は、まず提出先機関に確認する必要があった。アイスランドの手続きについて検索しても情報が食い違い、判断はかえって難しくなった。 アイスランドからの回答が届いてから米国側に提出するまでの猶予は限られていた。処理が少しでも遅れれば、プロジェクトの開始日とクライアントの信頼の両方に影響しかねない。この一枚の書類が、その後の全工程を止めていた。 Apostille Koreaはまず、米国側の受領担当者から最新の指示内容を改めて確認した。その上でクライアントが持っていた書類と提出ガイドラインを照らし合わせ、発行・翻訳・公証・国際認証のうち実際に必要な手続きだけを確定させ、進捗と残工程を都度正確に説明した。 アイスランドで準備された書類は期限前に米国へ到着した。雇用確認と現地配属のスケジュールは維持され、追加の質問にも処理記録をもとにその場で回答できる状態が整った。 クライアントは、米国提出時に想定される問題を事前に知らされていたことに感謝を示した。Apostille Koreaの的確な案内によって、当初は気の重かったアイスランドの書類手続きが、また頼みたいと思える経験に変わった。