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Title

米国提出期限に間に合わなかったかもしれないスロベニアの犯罪経歴証明書

Subtitle

ヒューストンのクリーンエネルギー企業、グローバル人事担当者がスロベニア発行書類を米国提出書類に仕上げるまで

Introduction

「一人で悩んだ数日より、専門家との1時間の方が解決に近づきました」

Content

今年に入ってから、ヒューストンを拠点とするクリーンエネルギー企業が、スロベニアにゆかりのある主要な採用候補者の入社と現地配属を最終調整していた。最終確認の段階で、この書類を米国側に提出するには認証手続きを経た形にしなければならないことが判明した。 担当者は当初、スロベニア語の案内を自分で訳しながら単独で進めようとした。しかし発行機関の確認、原本の形式、翻訳と国際認証の必要範囲は、まず提出先機関に照会して確定させる必要があった。犯罪経歴証明書の原本と写しの違いひとつをとっても、問い合わせ先によって説明が食い違い、作業は停滞した。 問題は費用ではなく時間だった。スロベニアと米国では稼働時間帯が大きくずれており、この提出期限を逃せばプロジェクトの開始日はもちろん、クライアントからの信頼にも影響しかねなかった。担当者にできることは、確認メールを待つことだけだった。 Apostille Koreaはまず、書類が米国側の受領担当者にいつ、どのような形式で届く必要があるかを正確に確認するところから着手した。その回答を基準に、クライアントが既に手元に持っていた書類と提出先の要件を突き合わせ、発行・翻訳・公証・国際認証のうち実際に必要な手続きだけを絞り込んだ。手続き内容に変更が生じるたびに、その都度わかりやすく速やかに説明が行われた。 合意していた期日に、米国側はスロベニアからの書類を問題なく受理した。雇用確認と現地配属のスケジュールは滞りなく進み、クライアントは保留していた準備作業を再開することができた。 「なぜこれほど複雑だったのかを理解できたことで、ようやく安心できました」とクライアントは振り返る。Apostille Koreaがスロベニアから米国への手続きを一つひとつ導いたことで、その後のスケジュールは元の軌道に戻っていった。