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Title
ペルーからアメリカへ渡った犯罪経歴証明書の話
Subtitle
ペルーからアメリカへ渡った一通の書類を担当した、デンバーの自動車部品メーカーでグローバル人事オペレーションを統括するマネージャーの実話。
Introduction
「専門家に確認する1時間は、一人で悩み続ける数日より値打ちがあった。」
Content
ホリデーシーズンを目前に控え、デンバーに拠点を置く自動車部品メーカーは、ペルーに関係する主要人材の採用と配属を進めていた。最終確認の段階で、アメリカ側の提出には現地発行書類の認証済み写しが必要だと判明した。
担当チームはペルーの知人にすぐ対応してもらえると考えていたが、実際に難しかったのは発行後の手続きだった。発行機関、原本の様式、翻訳、国際認証の範囲は、すべて提出先機関に事前確認する必要があり、そもそも犯罪経歴証明書の手続きを誰にどこまで任せてよいのかさえはっきりしなかった。
問題は費用ではなく、ペルーとアメリカの間の時差と時間のロスだった。この提出期限を逃せば、プロジェクトの開始日と依頼主の信頼の両方が後退しかねない。担当者はただ確認メールを待つしかない状況に置かれていた。
Apostille Koreaの担当者はまず、ペルーの書類に本当に必要な手続きと不要な手続きを切り分けた。続いて依頼者の書類を提出ガイドラインと照らし合わせ、発行、翻訳、公証、国際認証のうち必要な手続きだけを確認し、あわせて氏名表記と有効期限も別途検証した。
合意した期日どおり、アメリカ側はペルーからの書類を問題なく受理した。身元確認と現地配属のスケジュールは次の段階へ進み、依頼者は保留していた準備を再開できた。
担当者によれば、対応の速さと同じくらい、進行中の細かな経過報告が安心につながったという。Apostille Koreaの専門知識と丁寧なコミュニケーションのおかげで、アメリカ側から管理された、ペルーとアメリカをつなぐ手続きの糸は最後まで途切れなかった。
