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Title
アメリカの期限を前に、スリランカの犯罪経歴証明書をもう一度見直した話
Subtitle
スリランカからアメリカへ渡った一通の書類を担当した、ボストンのバイオテック企業でグローバル人事オペレーションを統括するマネージャーの実話。
Introduction
「期限を守れたのは、返信の速さではない。次に何をすべきかを、はっきり示してもらえたことだった。」
Content
今年に入って間もなく、ボストンに拠点を置くバイオテック企業は、スリランカに関係する主要人材の採用と配属を進めていた。最終確認の段階で、アメリカ側の提出には現地発行書類の認証済み写しが必要だと判明した。
担当者は自分でスリランカ側の案内を訳しながらすべて進めようとした。しかし発行機関、原本の様式、翻訳、国際認証の範囲は、すべて提出先機関に事前確認する必要があり、原本と写しの違いひとつをとっても調べる先によって説明が食い違い、手続きは行き詰まってしまった。
問題は費用ではなく、スリランカとアメリカの間の時差と時間のロスだった。この提出期限を逃せば、プロジェクトの開始日と依頼主の信頼の両方が後退しかねない。担当者はただ確認メールを待つしかない状況に置かれていた。
Apostille Koreaのチームはまず、書類がいつ、どのような形式でアメリカに届く必要があるのかを丁寧に確認した。その回答をもとに依頼者の書類を提出ガイドラインと照らし合わせ、発行、翻訳、公証、国際認証のうち本当に必要な手続きだけを絞り込み、状況が変わるたびに速やかに共有した。
スリランカで整えられた書類は、期限前にアメリカへ到着した。身元確認と現地配属のスケジュールは予定どおり進み、追加の問い合わせにも、これまでの処理記録をもとにその場で回答できた。
「なぜ複雑だったのかが分かったことで、ようやく安心できた」と依頼者は話す。Apostille Koreaがスリランカからアメリカへの手続きを一つひとつ丁寧に導いてくれたおかげで、次の予定は無事に元の軌道へ戻った。
