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Title

韓国発行の書類が、オランダのスケジュールを止めなかった理由

Subtitle

シアトルのゲーム会社で、韓国からオランダへ渡った書類を担当したグローバルオペレーションマネージャーの実話。

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Introduction

「難しかったのは書類そのものではなく、手続きの順番が分からないことだった。」

Content

四半期決算を控えた時期、シアトルに本社を置くゲーム会社は、オランダでの投資と契約に向けて、韓国子会社の法人確認書類を準備していた。期限直前になって、現地発行書類の形式がオランダ側の提出基準と一致していないことが判明した。 事業者登録証明書自体のオンライン申請は簡単だったが、つまずいたのは認証の段階だった。翻訳、公証、外交部確認、領事認証という一連の手続きを、提出先機関が求める要件と寸分違わず一致させる必要があり、韓国に関する検索結果が食い違っていたことも状況をさらに分かりにくくしていた。 オランダ側の提出期限はそう遠くなかった。書類の到着が遅れれば、契約締結日と資金調達日の両方が翌四半期にずれ込みかねない。何から確定させるべきか判断できないまま、担当チームは同じ準備ファイルを何度も開き直していた。 Apostille Koreaはオランダの受け入れ機関の最新の案内を改めて確認し、提出先機関が求める認証手続きを改めて確認したうえで、翻訳、公証、外交部確認、領事認証を正しい順番で並べた。手続きが進む間も、現状と残っている作業をその都度依頼者に共有した。 完成した韓国の事業者登録証明書は予定どおりオランダ側の担当者に届き、契約締結とデューデリジェンスの両方が計画どおり受理された。後追いの対応が長引くこともなかった。 依頼者は、オランダ側で起こりうるつまずきを事前に知らされていたことに感謝していた。Apostille Koreaの的確な案内のおかげで、身構えていた国際手続きが、また依頼したいと思える経験に変わった。