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Title
ルワンダからイタリアへ渡った出生証明書の話
Subtitle
ヒューストン在住のジョーダンが、イタリアでの提出に向けてルワンダの書類を準備した実話。
Introduction
「専門家に確認する1時間は、一人で悩み続ける数日より値打ちがあった。」
Content
ホリデーシーズンを目前に控え、ヒューストンに暮らすジョーダンは、イタリアでの本人確認と家族関係の登録手続きのために、ルワンダで発行された書類を提出する必要に迫られた。アメリカを拠点にしながら二国間の発行・提出基準をすり合わせる作業は、想像以上に骨が折れた。
ルワンダの知人にすぐ対応してもらえると考えていたが、実際に難しかったのは発行後の手続きだった。発行機関、原本の様式、翻訳、国際認証の範囲は、すべて提出先機関に事前確認する必要があり、そもそも出生証明書の手続きを誰にどこまで任せてよいのかさえはっきりしなかった。
問題は費用ではなく、ルワンダとイタリアの間の時差と時間のロスだった。この提出期限を逃せば、保険や子どもの就学手続きまで遅れかねない。ジョーダンはただ確認メールを待つしかない状況に置かれていた。
Apostille Koreaの担当者はまず、ルワンダの書類に本当に必要な手続きと不要な手続きを切り分けた。続いて書類を提出ガイドラインと照らし合わせ、発行、翻訳、公証、国際認証のうち必要な手続きだけを確認し、あわせて氏名表記と有効期限も別途検証した。
合意した期日どおり、イタリア側はルワンダからの書類を問題なく受理した。ジョーダンの在留資格と家族関係の行政手続きは次の段階へ進み、保留していた準備が再開された。
ジョーダンによれば、対応の速さと同じくらい、進行中の細かな経過報告が安心につながったという。Apostille Koreaの専門知識と丁寧なコミュニケーションのおかげで、アメリカから管理された、ルワンダとイタリアをつなぐ手続きの糸は最後まで途切れなかった。
