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Title

オランダの期限を前に、アメリカの署名証明書をもう一度見直した話

Subtitle

シカゴの食品流通会社で、アメリカからオランダへ渡った書類を担当したグローバルオペレーションマネージャーの実話。

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Introduction

「複雑だった手続きが、短いチェックリストに変わった瞬間、ようやく肩の力が抜けた。」

Content

昨年の梅雨時期、シカゴに拠点を置く食品流通会社は、オランダの海外パートナーとのコンプライアンス審査を進めていた。契約締結の直前になって、アメリカで発行された書類は特定の認証形式で提出しなければならないことが判明した。 担当者は自分でアメリカ側の案内を訳しながらすべて進めようとした。しかし発行された写しの形式、公証を先に行う必要があるか、どの機関にアポスティーユの管轄権があるかは別々に整理しなければならず、原本と写しの違いひとつをとっても調べる先によって説明が食い違い、手続きは行き詰まってしまった。 オランダ側の提出日は迫っていたが、アメリカ国内で改めて書類を取り寄せる時間はなかった。このまま放置すれば、承認の遅れが収益計上とプロジェクト開始のタイミングそのものを遅らせかねない。書式のわずかな違いすら見過ごせない状況だった。 Apostille Koreaのチームはまず、書類がいつ、どのような形式でオランダに届く必要があるのかを丁寧に確認した。その回答をもとに発行機関と署名権限者を確認し、必要な公証とアポスティーユの手順を整理して、状況が変わるたびに速やかに共有した。 最終的なアメリカの書類が受理されると、止まっていた契約と登録の手続きが再び動き出した。オランダ側からの受理確認をもって手続きは完了し、再発行や再送は一切不要だった。 「なぜ複雑だったのかが分かったことで、ようやく安心できた」と依頼者は話す。Apostille Koreaがアメリカからオランダへの手続きを一つひとつ丁寧に導いてくれたおかげで、次の予定は無事に元の軌道へ戻った。