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Title

シンガポール提出直前の法人納税証明書に足りなかった最後の確認

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ニューヨークの医療機器メーカーで、韓国からシンガポールへ渡った書類を担当したグローバルオペレーションマネージャーの実話。

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Introduction

「難しかったのは書類そのものではなく、手続きの順番が分からないことだった。」

Content

年末を控えた週、ニューヨークに本社を置く医療機器メーカーは、シンガポールでの投資と契約に向けて、韓国子会社の法人確認書類を準備していた。期限直前になって、現地発行書類の形式がシンガポール側の提出基準と一致していないことが判明した。 担当チームは数日にわたり韓国関連の機関のサイトを開いたまま、納税証明書の手続きの正しい順番を探り続けた。最終的には、翻訳、公証、外交部確認、領事認証という一連の手続きを、提出先機関が求める要件と寸分違わず一致させる必要があり、一度でも却下されればスケジュール全体が組み直しになりかねなかった。 シンガポール側の提出期限はそう遠くなかった。書類の到着が遅れれば、契約締結日と資金調達日の両方が翌四半期にずれ込みかねない。何から確定させるべきか判断できないまま、担当チームは同じ準備ファイルを何度も開き直していた。 Apostille Koreaはまず、韓国発行の書類の状態を丁寧に確認するところから始めた。そのうえで提出先機関が求める認証手続きを改めて確認し、翻訳、公証、外交部確認、領事認証を正しい順番で並べ、シンガポール側でトラブルの原因になり得た表記の誤りも事前に発見した。 完成した韓国の法人納税証明書は予定どおりシンガポール側の担当者に届き、契約締結とデューデリジェンスの両方が計画どおり受理された。後追いの対応が長引くこともなかった。 提出が受理されると、依頼者はようやく安心してシンガポールでの次の予定を組めるようになったと話した。Apostille Koreaの迅速で信頼できる対応が残したのは、韓国側の煩雑な書類手続きそのもの以上に大きな安堵感だった。