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Title
スーダン発行の書類が、アメリカのスケジュールを止めなかった理由
Subtitle
デンバー在住のデイビッドが、アメリカでの提出に向けてスーダンの書類を準備した実話。
Introduction
「専門家に確認する1時間は、一人で悩み続ける数日より値打ちがあった。」
Content
昨年秋、デンバーに暮らすデイビッドは、アメリカでの相続と保険の手続きを進めていた。提出期限を控えたある日、スーダンで発行された書類がアメリカ側の提出基準を満たす必要があると告げられた。
死亡証明書自体のオンライン申請は簡単だったが、つまずいたのは認証の段階だった。発行機関、原本の様式、翻訳、国際認証の範囲は、すべて提出先機関に事前確認する必要があり、スーダンに関する検索結果が食い違っていたことも状況をさらに分かりにくくしていた。
問題は費用ではなく、スーダンとアメリカの間の時差と時間のロスだった。この提出期限を逃せば、家族の口座と住居に関する手続きが長期間止まりかねない。デイビッドはただ確認メールを待つしかない状況に置かれていた。
Apostille Koreaはアメリカの受け入れ機関の最新の案内を改めて確認し、デイビッドの書類を提出ガイドラインと照らし合わせて、発行、翻訳、公証、国際認証のうち必要な手続きだけを絞り込んだ。手続きが進む間も、現状と残っている作業をその都度デイビッドに共有した。
合意した期日どおり、アメリカ側はスーダンからの書類を問題なく受理した。家族の相続手続きは次の段階へ進み、デイビッドは保留していた準備を再開できた。
デイビッドは、アメリカ側で起こりうるつまずきを事前に知らされていたことに感謝していた。Apostille Koreaの的確な案内のおかげで、身構えていた国際手続きが、また依頼したいと思える経験に変わった。
