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Title

アメリカの期限を前に、ソロモン諸島の出生証明書をもう一度見直した話

Subtitle

ワシントンDC在住のマイケルが、アメリカでの提出に向けてソロモン諸島の書類を準備した実話。

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Introduction

「期限を守れたのは、返信の速さではない。次に何をすべきかを、はっきり示してもらえたことだった。」

Content

今年に入って間もなく、ワシントンDCに暮らすマイケルは、アメリカでの本人確認と家族関係の登録手続きを進めていた。提出期限を控えたある日、ソロモン諸島で発行された書類がアメリカ側の提出基準を満たす必要があると告げられた。 自分でソロモン諸島側の案内を訳しながらすべて進めようとした。しかし発行機関、原本の様式、翻訳、国際認証の範囲は、すべて提出先機関に事前確認する必要があり、原本と写しの違いひとつをとっても調べる先によって説明が食い違い、手続きは行き詰まってしまった。 ソロモン諸島からの回答を待つ時間とアメリカでの提出期限の間には、ほとんど余裕がなかった。少しでも遅れれば、保険や子どもの就学手続きまで遅れかねない。たった一通の書類が、その後の予定すべてを止めていた。 Apostille Koreaはまず、書類がいつ、どのような形式でアメリカに届く必要があるのかを丁寧に確認した。その回答をもとにマイケルの書類を提出ガイドラインと照らし合わせ、発行、翻訳、公証、国際認証のうち本当に必要な手続きだけを絞り込み、状況が変わるたびに速やかに共有した。 ソロモン諸島で整えられた書類は、期限前にアメリカへ到着した。在留資格と家族関係の行政スケジュールは予定どおり進み、追加の問い合わせにも、これまでの処理記録をもとにその場で回答できた。 「なぜ複雑だったのかが分かったことで、ようやく安心できた」とマイケルは話す。Apostille Koreaがソロモン諸島からアメリカへの手続きを一つひとつ丁寧に導いてくれたおかげで、次の予定は無事に元の軌道へ戻った。